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街の音風景1

〜いろいろな街の音の風景をしょうかいしています〜

小田急線町田市内の踏切



 小田急町田駅から新宿方向へ2つ目の踏切で町田市役所方面を望む場所での音風景です。左右から電車が通過し、踏切を渡る自転車や人、車の気配など、どこの街でも聞こえてきそうな音の風景だと思います。場所によっては高架化によって踏切がなくなっていくところも多いのではないでしょうか。録音場所は写真とは異なります。
小田急線町田駅付近の踏切(mp3,4.6MB,256kbps)(公開終了)
使用マイク:OKM-CXSU+A3(ローカットフィルター使用)
使用レコーダー:MZ-RH10(PCM録音)

(2006年12月23日)

渋谷スクランブル交差点前



 渋谷駅前でスクランブル交差点を望む広場の音風景です。人々の声、歩く音、車などの走行音、企業広告、音楽、などあらゆる音の洪水が耳に入ってきます。非常に厳しい音の世界です。
渋谷駅スクランブル交差点前(mp3,1.9MB,256kbps)
使用マイク:OKM-CXSU+A3
使用レコーダー:MZ-RH10(リニアPCMモード)

(2006年12月23日)

厳美渓近くの林の中



岩手県にある厳美渓近くの林のなかのセミの声。旅行に行った際に録音してみました。360°全方向からセミの声が聞こえ、かすかに渓流の音も聞こえます。車や犬の声が入ってしまったのが残念です。下のファイルではカットしていますが、厳美渓に限らず、観光案内の説明が拡声器から大音量で流れるのは、こうしたすばらしい情景を台無しにしてしまうように思います。
 ここでは渓流の上を茶屋からロープを伝って「だんご」が渡っています。荘厳な渓流の上を「だんご」が渡っていくのはなんとものどかな光景です。
厳美渓そばの林のセミの声(mp3,2.6MB,256kbps)
使用マイク:OKM-CXSU
使用レコーダー:MZ-RH10(リニアPCMモード)

(2006年12月23日)

小田急線座間駅〜相武台前駅



上は小田急線座間駅の写真です。県立谷戸山公園へ行った帰りに録音してみました。左右に抜ける電車の音、人の歩く音、などが結構リアルに録れたと思います。ただし、正面の音の薄さはやはり気になるところです。
小田急線座間駅〜相武台前駅(mp3,8.8MB,256kbps)(公開終了)
使用マイク:OKM-CXSU+A3(ローカットフィルター使用)
使用レコーダー:MZ-RH10(リニアPCMモード)

(2006年12月23日)

使用録音機器などの紹介

OKM CXSU

 リアルヘッドバイノーラル録音用のマイクです。このマイクで録音した音をヘッドホンやイヤホンで聴くと、自分がまるでその場所にいるような臨場感が出ることがあります。プラグインパワーに対応しているので、民生用の多くのポータブルレコーダーで簡単に録音することができ、マイクがイヤホンとほぼ同じ形なので、録音している姿があまり目立たないのも利点だと思います。当然ですが、人の頭を利用するので、対象物を長時間録音するのには忍耐が必要です。(笑)
 車や電車の走行音やエアコン空調設備の暗騒音も案外良く拾うので、これらの場所で録音する場合、バッテリーボックスのローカットフィルターは必要かも知れません。また、ケーブルのシールドが弱いためか、携帯電話など電子機器の近くではノイズが乗ることがあります。このマイクで録音したものは、イヤホンで再生すると、最も良い臨場感が得られます。

 



(2006年12月23日)

audio-technica AT805F

 ラベリア型のモノラルマイクです。会議やシンポジウム等で人の声を録音するのに向いています。ボイスレコーダーの内蔵マイクからこのマイクに替えるだけでも高音質に録音できるのではないでしょうか。低域が素直にカットされる様で、空調やエアコンなどの暗騒音も拾いにくいようです。


OKM A3

 OKMのバイノーラルマイク用のバッテリーアダプターです。プラグインパワーのない録音機で使用するのには必要です。プラグインパワーのレコーダーを使用する場合には、A3がなくても録音できます。ローカットフィルターやアッテネーターの機能もついているので、低域の入力を抑えたい時などには便利です。使用する電池が6Vの4LR44というあまりない規格なので若干高価であり、身近に手に入るかどうか注意が必要です。また、使用後はマイクのプラグを抜かないと電池が消耗してしまいます。下の写真は電池のふたを外した状態です。



(2006年12月23日)

Sony MZ-RH10

 レコーダーとして使用できるSonyのHi-MDウォークマンです。携帯型プレーヤーとして考えると、ipodを筆頭とするメモリーオーディオやハードディスクオーディオと比べ、完全に時代遅れの感があります。再生音もLinear PCMで高音質をうたっていますが、同じSonyの古いポータブルCDPに一聴して負けています。しかし、メモリーレコーダーが、プロ向けで高価なものか、ボイスレコーダーなど簡易なものが多い中、Linear PCM(16bit,44.1kHz)で録音でき、デジタルのままパソコンに転送して、wavファイルへ変換できるので使っています。
 Hi-MDで録音したファイルは、Sonic Stageを使ってパソコンに転送しますが、Sonic Stage Ver3.0では、コンバイン作業を行ったファイルを、PCに転送できなくなるという不具合が起こりました。さらに、システムファイルの書き込み中になぜかエラーがでて、せっかくの録音ディスクが、すべてオシャカになってしまうという最悪な事態も起こりました。(涙)
 「世界の中心で愛を叫ぶ」というあまりに切ない映画の中で、主人公は彼女とのやり取りに今は懐かしいテープレコーダーを使っていましたが、今主人公にお薦めのレコーダーを教えてくれと問われても、RH10だけはお薦めできないのは確かです。(笑)
 他には、このクラスのレコーダーはみなおなじなのかもしれませんが、マイクアンプが貧弱なためか、低域でクリップしやすいように思います。



(2006年12月23日)

TASCAM DR-1

 いい加減、SONYのHi-MDウォークマンの使い勝手の悪さに辟易しており、さらに最近になってポータブルメモリーレコーダーが、各社から沢山の種類が登場したので、新しく買ってみることにしました。本当は、48Vファンタム電源を搭載したプロ仕様のレコーダーが欲しかったのですが、よく考えると、そこまで高音質なマイクを使って、録音する対象も哀しいかな無いことに気付いたので、普通のポータブルメモリーレコーダーにしました。

 そして、DSDで録音できるKORGのレコーダーが欲しかったのですが、結局DSDで録音しても最終的にはPCMへ変換しないことには、普通のオーディオ機器で再生できないことが分かったので止めにしました。DVDオーディオにすれば結構な高音質だろうと思うのですが、さすがにDVDオーディオを再生できるプレーヤーも持っていませんし、DSDをそのままSACDに焼けるようなソフトを用意してくれれば、触手が動いたのですが、SONYは今のところ(恐らく未来永劫に渡って)家庭用でSACDを焼くソフトを出す考えは無いことから、シンプルで機能が最小限で、安かったTASCAMのDR-1にしました。

TASCAM DR-1

 16bit 44.1kHzというフォーマットを存分に使い切ることができますし、マイクが内蔵されて、すぐに録音できるのも、使ってみて非常に便利だと感じました。少し不便に感じたのは、長時間録音するときに自動的にファイルを分割してくれる機能が無いことです。長時間録音したときには、バカデカイサイズのwavファイルを、サウンドエディターなどのソフトを使って、自分で分割しなければなりません。

 そのうち、音源を録音したら、いろいろとまたアップロードして見たいと思います。このNINJAサーバー、3MB以上のファイルはアップロードできないので、なかなか高音質なファイルや、長時間のファイルをアップロードできないのが残念です。使ってみて使用感なども書いていきたいと思います。

TASCAM DR-1

(2008年05月05日)

TASCAM DR-1の使用感

 さて、使用感ですが、前に使っていたHi-MDのMZ-RH10とは完全にお別れです。やはり操作性が全然違います。小さなボタンを操り、入力感度などを設定していたMZ-RH10とは違い、格段に使いやすいです。現代版「世界の中心に愛を叫ぶ」のヒロインにもお勧めです。(笑)当たり前でしょうが。また、ソニーの様に特別なソフトをインストールしなくとも、単なる外付けドライブとしてPCに認識されるのも良い感じです。Macでも問題なく扱えますし。

 内蔵マイクもかなりの高性能です。LRのマイクをもう少し離してくれれば、ステレオの広がり間がさらにでるのでしょうが、それではコンパクトにならなくなってしまうので、これで良いと思います。OKM CXUを使っても、今までのように、低域でクリップすることも無くなりました。したがってローカットフィルターを使うことも、そうそうないと思います。おかげでOKM A3の出番が無くなりました。

 今のところ、録音はしているものの、録音した対象物が著作権に抵触するため、このホームページにアップすることができないのが残念です。が、そのうちアップ出来るものを増やしていきたいと思います。

 しかし、ここへ来て、ポータブル型のメモリーレコーダーが各社から発売されているのは、嬉しい限りです。発売されるということは、それだけ需要があるということですから。皆さんそれぞれ生録をしているのでしょう。しかし著作権関係がガチガチなので、なかなかアップできないのが悲しいところです。滝廉太郎とか著作権切れの作曲者の曲を、自分で編曲して演奏するとか、歌うとかしないと、著作権に抵触してしまいます。難しいです。

(2008年06月06日)

TASCAM AK-DR1

 TASCAMのメモリーレコーダーDR-1のアクセサリーを買いました。本当は、三脚と自由雲台はカメラ用のものがあるので、風防とカメラの三脚とレコーダーを固定するアタッチメントだけあればよかったのですが、セット販売なので、他にもミニ三脚と、マイクスタンド用の自由雲台が付いています。


(AK-DR1のセットです。マイクスタンド用の自由雲台は使う見込みがありません。)


(風防です。)


(DR-1をカメラ用の三脚に固定するアタッチメントです。裏側から撮影したものです。)


(ミニ三脚です。カメラ用の三脚を持って行くには重いときに使うかどうか。)

(2008年07月01日)

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